退職者の確定申告

2008年03月18日

前年の6月末日に退職しました。

前年分の確定申告をすれば、源泉徴収が返却される可能性があるので確定申告はするようにと、他の退職関係のサイトにかかれておりました。

前年の収入は6ヶ月のみ、合計で100万ちょっとでした。

確定申告は面倒だからしないつもりでした。

しかし、市役所から「次年の国民健康保険の額を確定するので、3月11日に市役所にくるように」のような事を書かれているはがきが届きました。

収入の額がわかるものとして、退職時に会社から貰った源泉徴収の用紙、所得税控除の対象となるものの証明として「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」と生命保険の控除証明書を持って行きました。

会場に着くと、行われているのは確定申告でした。
必要書類を提出すると、申告書を作成してくれて、確定申告をしてくれました。

結果、源泉徴収されていた約2万円が戻ってくるようになりました。

面倒だから、税務署には行かないことにしようと思っていたら、簡単に市役所で確定申告が終わって、しかも、源泉徴収の全額が戻ってくることになり、ラッキーでした。
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職業訓練校に行くことにしました。

2007年09月27日

9月の頭に職業訓練校の選考試験を受けました。

先週、受講決定通知書が届きました。
マイクロソフトオフィススペシャリスト養成科に入ります。

訓練期間は3ヶ月です。

訓練期間が6ヶ月、12ヶ月のコースもあるのですが、あまり長い間、失業中というのも避けたかったのもあり、3ヶ月のコースを選びました。

その他のパソコン関係のコースがOA事務科とかOAビジネス科などがありました。

OA事務科やOAビジネス科の教科では、会計や経理の知識を得られるのは魅力的でしたが、パソコンの操作自体は初心者向けのコースで必要がなく、6ヶ月や12ヶ月通学するのは無駄があると思い、3ヶ月のコースを選びました。

公共職業訓練生選考の競争率は概ね低いようです。

僕の受けたコースは定員20名に対して、応募者が26名。そのうち当日欠席が3名ほどいましたので、選考から外れるのはわずか3名です。

また、今日ハローワークで「受講指示・受講推薦の手続き」がありましたが、出席者は4名でした。

他コースの方と話をしましたが、他コースでは定員割れしていたそうです。




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職業訓練校の申し込み

2007年08月10日

職業訓練校の訓練生募集要項ののチラシがなくなっていて焦ったー!

9月コースの募集期間が、たしか8月に締め切りだけど、はっきり覚えていなかった。
もし、もう過ぎていたらどうしようと思ってた。

もう一度ハローワークに行って、募集要項をもらって来ようかと思ったけど、探したら出てきた。

まだ、募集期間は終わっていなかった。

しかし選考試験って、どんな内容なんだろう。
筆記試験があるんだよね。

筆記試験って久しぶりだなぁ。
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職業訓練校

2007年07月21日

昨日、雇用保険説明会終了後、職業訓練校についてハローワークの窓口で話を伺っていました。
  • 訓練校に入校する資格。

  • かかる費用。

  • どのようなコースがあるのか。

こういったことを教えてもらいました。

説明を聞いた後、即座に思ったのは、
「雇用保険に加入していたら、失業してもこんなに待遇がいいのか」と言うことです。

アルバイトや、中には正社員でも雇用保険に加入しない企業もありますが、そのようなところで就業しても雇用保険に加入していませんから、退職失業した後に何も手当てがありません。

収入がなくなってしまいます。その後就職活動をしても就職難ですから、また条件の悪いところに就職することになりがちです。

しかし、雇用保険に加入しておけば、退職し失業状態になった場合、失業保険が給付されますし、なにより職業訓練校には、学費なしで通学することができます。

しかも、職業訓練校に通学している期間は失業保険が給付されるのです。

どういうことかというと、仮に所定給付日数が90日であったとしても、その所定給付日数の期間中に職業訓練校に入校し場合、その訓練期間が1年ならば、その訓練が終了するまで給付期間が延長され失業保険は給付されます。

普通、何かを学ぼうとしたら、お金がかかるものです。
教育は無料と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

小学校、中学校の義務教育であっても、それにかかる費用は国民の税金でまかなっているのです。

ですから、義務教育終了後何かを学びたいと思ったら、自腹で費用を負担しなければなりません。
(もちろん、高校や大学でも、その運営に対して、政府は助成金を出していますけどね)

しかし、雇用保険を払っていて失業した場合、受講料を負担せずに、スキルアップのために学ぶことができるのです。
しかも、失業保険の給付を受けながらです。

ただし、その費用は一生懸命に働いている人が納めている雇用保険でまかなわれていることは忘れてはいけません。

ここにやり直しのチャンスがあるように感じますね。

現実には、失業保険の基本手当ては、就職してもらう賃金より少ないでしょうから、家族等を養うことが難しいということもあるでしょう。

しかし、少し頑張ってその後の職探しを有利に進める様にすることもできるのです。

後、もうひとつ職業訓練校に入学するには、試験に合格しなければなりません。

訓練校の募集は随時行っているわけではなく、多いもので年に4回、少なければ年に1回です。

ですから、希望する訓練コースの募集が失業保険の給付期間中に募集を行われるとは限らないのです。

そして、選考試験を受けても受かるとは限らない。

ですから、退職してその後何をするのか決まっていない人は、ハローワークに行って相談を受けることを勧めます。
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雇用保険説明会に行ってきました

昨日はハローワークへ雇用保険説明会に行ってきました。

そんなにたいした話ではなかったです。

まず、求人活動の仕方の説明。

次に、失業保険給付の注意点とビデオによる説明と職員による説明。
雇用保険の失業給付の受給資格者のしおりに書いてあるないようです。

ちゃんと読まない人がいるのでしょうね。そのために、行っているような感じです。

最後に、社会保険事務所の職員が来所していて、国民年金保険に関する説明。

「20未満60歳以上の方と、すでに国民健康保険の加入の手続きを済ませた人には、必要のない内容ですので退室してかまいません」ということでしたが、何か学べるかなと思って、退室いませんでした。

国民健康保険料免除の説明でした。

説明会が終わって、訓練校のについてまったく何も分かっていないので、専用の窓口へ相談に行きました。
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年金問題のとばっちり

2007年07月12日

今日、社会保険事務所に健康保険資格喪失証明書をもらいに行ってきました。

社会保険事務所は、今年金給付の問い合わせの特別相談窓口ができていて、人が多かったです。

駐車場が満車で、警備員が配置され、駐車場の空車まちで25分。

中に入ってからは、年金の件で相談に来た人と、それ以外の用件で来た人は、番号札が別になっていましたが、それでも15分ほどまちました。

こんなことなら資格喪失証明書は会社に記入してもらったほうが、早かったかもしれません。

今日、退職後の手続きを終わらせる予定だったのですが、退職した会社は昨日やっと、社会保険事務所に手続きをしたんですよ。

先週に、市役所に行ったときや、社会保険事務所に電話で問い合わせたときに、会社の方からまだ届けが来ていないってことがわかったから、会社に電話をして社会保険事務所に届出を済ませるようにお願いしていたんですけどね。

昨日、届出に行ったと連絡あったので、今日社会保険事務所に行ったのですが、まだ処理が終わっていないとのことで、健康保険資格喪失証明書は発行してもらえなかったです。

年金問題で待ち時間の長いのに、もう一度社会保険事務所に来るのは時間がもったいないので、「また、来なければいけませんか?」て尋ねたら、郵送してくれるようになりました。

どうして、医療保険の切り替えの手続きは、これほど手間取っているんでしょう?

もっとスムーズに手続きを済ませるには、どうすればよかったのでしょうか?

この辺りを、検証してみたいですね。


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医療保険の切り替えに手続きに行ってきました。

2007年07月06日

今日は健康保険の切り替えに行ってきました。

会社に勤めていたときは、政府管掌の国民保険、または会社によっては組合管掌の国民健康保険に加入しているわけですが、退職するとその翌日より被保険者の資格を失います。

保険証は退職日に事業主に返却しました。事業主が健康保険組合に保険証を添えて資格喪失届けを提出するので、個人での届出は必要ありません。

すでに次の就職先が決まっている人は、次の会社が手続きをやってくれるらしいのですが、無職になっちゃう僕は退職後の健康保険をどうするかです。
ハローワークのHPからの引用です

日本では国民皆保険制度を採っており、誰もがいずれかの医療保険制度に加入することになっています。会社を退職した場合など、健康保険組合や政府管掌健康保険、共済組合などの被用者保険を脱退された場合は、これまで被扶養者であった方を含め、国民健康保険に加入することになります。


だけど「任意継続保険者」になるという選択もあります。

会社で加入していた健康保険を任意に継続するわけで(最高2年間継続できます)、条件としては、会社で加入していた保険に2ヶ月以上在籍していれば任意継続ができます。
場合によっては、こっちの方が保険料が安くなる場合があるそうです。

単純に考えるなら保険料が安くなるほうを選びたいですよね。
どちらも、医療費の負担額は3割なのですから。

さてさて、保険料はどちらの方が安くなるのでしょうか?

国民健康保険は前年の所得から算出されます。

任意継続保険の場合は、退職時の標準報酬月額か、定められた標準報酬月額のいずれかの低い方の額に保険料率をかけた金額になります。

どっちが安くなるのかよく分からないので、まずは社会保険事務所に電話をして聞きました。

会社に勤務しているときは、保険料の半分を会社が支払っているわけで、任意継続した場合は、それを全部自分で支払うようになります。
ですから、給与から控除されている健康保険料の2倍の保険料になります。
ただし、上限があって、平成17年度は、22,960円、介護保険料を支払う必要のある方は、26,460円です。

僕は、この上限より低いので、給与明細に載っている保険料の2倍ですね。(ホント給料安かったんですよ...)

国民健康保険の保険料は市区町村によって異なるそうです。
ですので、社会保険事務所の方から、「市役所で聞いてください」と言われました。

ネットでも調べてみたのですが、これはよく分からないので、市役所に行って教えて貰うことにしました。

最初に保険課の窓口で問い合わせたら、その件は税務課だと教えてくれました。

税務課で詳しく教えてくれましたが、なんか複雑で「これは、素直に聞いたほうが早い」と思いました。

国民健康保険は、世帯ごとに計算されるんですね。
それで、僕は両親と同世帯なんですよ。
それで、親の収入とか、自分の収入とか、固定資産がどうだとか、いろんな要素が混ざってきて決定するようなのです。
なので、これは市区町村の役所または役場で問い合わせるのが一番です。

その結果ですが、僕は国民健康保険の方が、圧倒的に安かったです。
(僕の前年度の所得が、悲惨なものでしてね。)

補足として折角調べたから、手続きの場所と時期と必要な書類です。


自治体の国民健康保険の場合

手続きする場所
市区町村の役所・役場
手続きすべき時期
退職日の翌日から14日以内
必要書類
会社から発行される健康保険資格喪失証明書、退職証明書、離職票のいづれか

任意継続被保険者

手続きする場所
住所を管轄する社会保険事務所、もしくは会社の健康保険組合。
手続きすべき時期
退職の翌日から20日以内(退職日までに2ヶ月以上健康保険に加入していることが条件
必要書類
健康保険任意継続被保険者資格所得申請書、住民票

ただですね、一つ困ったことが起きちゃいまして。

国民健康保険の申請に必要な書類なんですけど、会社から健康保険資格喪失証明書とか退職証明書とか発行されていないんですよ。

貰ったのは離職票だけ。

離職票は昨日、ハローワークに提出しちゃったので、資格を喪失したことを証明する書類がないんです。

税務課に行く前、保険課の窓口では「健康保険資格等取得・喪失連絡票」という書類を渡されて、必要事項を記入して今まで勤めていた会社から印鑑を貰ってきてくださいと言われたんですね。

えー、また会社に行かなきゃならないのー!?


ネットで調べたら、「万が一、離職票などの確認書類がない場合は、それまで勤めていた職場に電話等で確認がとれれば手続きが可能です」と書いているところもあるのに。

こんなページを見つけたぞ

もし仮に、離職票や退職した日付がわかる書類がなくても、いつ退職したかをお話になれば、役所のほうで社会保険事務所のほうに連絡を取って、いつ厚生年金から抜けているか、について確認するそうです。


そうそう、役所の人がパソコンの画面を見て、「まだ、社会保険事務所に届出が来てないようですね」って言ってた。

また、国民年金を取り扱っている窓口と、国民健康保険を取り扱っている窓口が異なっていても、連携を取ってもらえるようにお願いすれば、同じように手続きできるのでは?ということでした。


国民年金の窓口では、離職票がなくても、社会保険事務所に届出が届いていなくても、手続きは完了させてくれましたよ。

また、離職票がない場合であって、退職した日付を証明することができる書類がない場合に、レイカ様が直接、社会保険事務所の窓口から(厚生年金や健康保険の)資格喪失証明書を取り寄せて、年金手帳とともに、国民年金・国民健康保険の窓口に持参する方法もあるとのことでした。


会社に行かなくても、社会保険事務所でいいんじゃないかなぁ。

もしかしたら、「健康保険資格等取得・喪失連絡票」という書類を渡されたのって、役所の人は僕が地元の企業に勤務していたと思っていたんじゃないかなぁ?

社会保険事務所は、隣の市にしかないから。
でも、前の会社のほうがもっと遠いのに。


【追記】
後日、市役所に行って確認をしてきました。

社会保険事務所の窓口から健康保険資格喪失証明書を貰ってくれば健康保険資格等取得・喪失連絡票」という書類の提出は必要ないそうです。

ですから、会社が社会保険事務所に届出を済ませていれば、会社まで行かずに社会保険事務所に行けば、健康保険資格喪失証明書をもらえます。

「健康保険資格喪失証明書ですが、普通は会社が発行するのですか?」と役所の職員に尋ねると、「発行する会社もあるし、しない会社もある」とのことです。

「健康保険・厚生年金資格等取得・喪失連絡票」は資格喪失証明書や離職票など、退職を証明するものがない場合の代替のようです。
「健康保険・厚生年金資格等取得・喪失連絡票」がどうも一般的にいう「健康保険資格喪失証明書のようだ。

もちろん、こちらから会社に出向いて行って「健康保険・厚生年金資格等取得・喪失連絡票」を記入してもらえばいいのでしょう。

けどもう退社して、定期券もないのにわざわざ交通費を自分で出してまで会社まで行かなければらないでしょうか。

会社に行くより、社会保険事務所の方が近いですからね。

本当は、そんな交通費とか、そんな小さなお金の問題ではないのですけど。僕の退職理由(過去ログにあります)からするとね、ってことです。

ただ、他ホームページに必要書類は「会社から発行される健康保険資格喪失証明書、退職証明書、離職票のいづれか」と書いていますから、離職票で資格喪失の証明はできたのではないかと思います。

ですから、ハローワークに行く前に国民健康保険の手続きをしておけば良かったのかもしれません。

さらに調べると、また違う情報がありました。

参考になる引用と引用元リンクを別ページ退職後の手続き〜社会保険にまとめました。












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失業保険の手続きにハローワークに行ってきました。

失業保険と一般的に言いますが、正式には雇用保険の失業等給付と言うようです。

まず、退職前に心配したことは、

1.自分は失業保険をもらう資格があるのか?

2.いくら貰えるのか?

3.どのくらいの期間貰えるのか?

この三つでした。
このことについては、別のページに記載します。
(リンクのあるものは記載済みです)

今回は手続きの流れです。

まず、失業給付を受ける手続きに必要な書類です。


会社から郵送された離職票と同封されていた「雇用保険の失業等給付を受けようとする皆さんへ」というチラシには、次の様に書いています。


  1. 雇用保険者離職票1・2

  2. 雇用保険被保険者証又は失業保険被保険者証

  3. 写真付証明書(運転免許証、住民基本台帳)
    または
    健康保険被保険者証・住民票記載事項証明書又は住民票の写し・印鑑証明書・居所証明書・公共料金の領収書・パスポート
    のうち二種類

  4. 印鑑(シャチハタ印不可)

  5. 写真2枚(タテ3cm、ヨコ2.5cmで本人と確認できるもの)

  6. 普通預金通帳又はキャッシュカード(郵便局以外で本人名義のもの)



さてさて、僕の場合ですが、

退職日から4営業日後に雇用保険被保険者離職票1・2が郵送で届きました。
実際、これが届かないことには行動が起こせないので、早くもらえるほうがいいです。
離職票1には事前に金融機関確認印を金融機関で押して貰って持参しました。

雇用保険被保険者証または失業保険被保険者証
他サイトでは、「退職当日に会社から受け取る」と書いてありましたが、僕は入社してから3ヶ月目くらいに「雇用保険被保険者資格取得確認通知書」と一緒に会社から受け取っていました。

写真付証明書
僕は運転免許証があるのでそれを使いました。

写真2枚
家に写真がなかったから、ハローワークの前に証明写真ボックスがあるので、それで撮ろうと思っていました。
でも、もしかしたら建物の中にもあるかなと思って(雨が降ってましたからね)受付で聞いたら、「写真は後からでいいですよ」と言われて、求職の申し込み書を渡され、記入するように言われました。
ですので、次回の「雇用保険説明会」の時に持っていく事になりました。

普通預金通帳又はキャッシュカード
失業保険が正確に本人に振り込むために、本人の通帳である事を確認するために必要とのことです。
しかし、ハローワークに行く前に金融機関に離職票1と通帳を提出して、「金融機関確認印」を貰うようにと離職票1に書いてありましたので、僕はハローワークに行く前に金融機関で確認印を押してもらいました。
ですので、念のために持参しましたけど、ハローワークでは通帳は使いませんでした。

手続きの流れ


1.離職
退職した会社から離職票を受け取ります

2.受給資格決定
住所又は居所を管轄するハローワークで求職の申し込みをしたのち、離職票を提出します。受給資格確認後、雇用保険説明会の日時を説明します。

3.雇用保険説明会
指定の日時に開催されますので、必ず出席してください。失業保険の受給について、重要な説明を行います。
また、第一回目の「失業認定日」のお知らせをします。

4.失業の認定
原則として、4週に1度、失業の認定(失業状態にあることの確認)を行います。指定された失業認定日に求職活動の状況、就労の有無等を申告してください。

5.受給
失業の認定を行った日から1週間程で、指定した金融機関の預金口座に失業等給付が振り込まれます。

ハローワーク配布の「雇用保険の失業等給付を受けようとする皆さんへ」からの抜粋です。

退職後、初めてハローワークでした事は

まず、受付で「あのー、退職したのですが」って言うと、求職申込書というものを渡してくれます。
それに、必要事項を記入します。記入用のテーブルには記入例がはってありました。

記入が終わって、受付に行くと順番待ちの番号札を取って取ります。

取ったら間髪いれずに、呼ばれました。今日は少なかったんですね。

相談窓口では、求職申込書の確認です。
希望の賃金はこれでいいの?とか、交代制勤務とか、残業とか、通勤方法とか、そのようなことの確認をしました。

それが、終わったら雇用保険手続きの窓口に行く様に指示されました。

雇用保険手続き窓口では、離職票を渡し、免許証で本人確認をしました。
それから、退職後働いていないかとか、企業の役員になっていないかとか、職業訓練校に通う予定はあるかとか、起業の準備をしていないかとか、そのような質問に「はい、いいえ」で答える書類を渡されて記入しました。

それから、「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」を使って、いろいろと説明がありました。

掻い摘んで言うと、雇用保険説明会と第1回失業認定日には必ず出席をするようにと言うことでした。














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