ジャスミンティー

2009年05月06日

実家にジャスミンティーがあった


実家に見慣れない箱がありました。。母が何か気持ちが悪いから捨てようかと言ってきました。

箱の雰囲気からすると中国の物のようです。
RIMG0040.JPGRIMG0041.JPG

振るとかさかさと乾燥した物が入っているのわかります。

中身を確認すると、丸くてころころした物が入っています。
ぱっと見、乾燥した虫のさなぎにも見えます。RIMG0042.JPG

匂いを嗅ぐと、ジャスミンの香りです。

箱のラベルには「茉莉?珠」と書いています。(三番目の文字は日本語ではないようで、パソコンでは入力できませんでした。)

「茉莉」はジャスミンの意味です。

銘柄をインターネットで調べてみました


「ジャスミンティー」や「茉莉」で検索しましたが、このジャスミンティーの情報は見つかりませんでした。
銘柄で調べたいのですが、3番目の文字を入力できないので「茉莉 珠」で調べてみても見つかりませんでした。
箱の記載からわかることは、原産地が福建福安であるということ、それもキーワードに加えて検索しましたが、このラベルの物はみつかりませんでした。

検索でみつかって、近いのは「茉莉珍珠」「茉莉龍珠」です。
しかし、この2つとも違うようです。

ジャスミンティーの入れ方がわからない


一先ず、普通のお茶と同じ様にお湯を注いで、3分ほど待って煎れてみました。
色が薄いので、もう少し時間を長くしたり、茶葉(っていうのかな?)を増やしてみたりしてみました。

RIMG0047.jpgこれは、濃い目。もっと薄くていいようです。

後から調べましたが、お勧めの蒸らし時間は1分ほどだそうです。
つまり、色は薄くてよいということです。僕は濃い目のお茶が好きなので濃くしましたが、薄くても充分ジャスミンの香りがします。濃くすると苦味が出て、逆によくないようです。
茶葉の量は、2gくらいがちょうどいいそうです。
同じ茶葉で5煎目までおいしく頂けるそうで、2煎目が最もいい香りだそうです。

調べずに煎れたお茶は随分と無駄なことをしてしまいました。
因みに、少し冷めて来てからの方が、味や香りが濃く感じます。

珠のようなジャスミンティーは初めてです


僕が、初めてジャスミンティーを飲んだは20年以上前です。
「海王」という中華料理店で初めて飲み、とてもおいしかったので茶葉を買って帰ったのが、僕のジャスミンティー初体験です。
そのときの茶葉は、こんな珠のようになっていませんでした。
おそらく、普通のお茶の茶葉と同じ様なものだったと記憶しています。

ジャスミンティーには、丸くしたものと、リーフタイプのもがあるそうで、通常はリーフタイプだそうです。丸めたタイプの方は、ジャスミンの新芽を多く使っており、こちらの方が高級だとのことです。

煎れた後の茶葉は、丸かったものがこのように広がります。RIMG0044.JPG
最初は、花かと思いましたが、手で開いてみると、新芽だとわかります。RIMG0049.jpg

ジャスミンティーを眠れなくなる


「オリビアを聴きながら」の歌詞に、「ジャスミンティーは眠りを誘う薬」とありますが、実際はジャスミンティーを飲むと眠れなくなります。
それと、おしっこが近くなります。

お茶ですからね。
ブログランキング・にほんブログ村へ

鯵茶漬け

2009年04月08日

「深イイ話」で紹介されてました。

うちでは、「鯵茶漬け」ではなくて「鯖茶漬け」がメジャーですけどね。

醤油に付けた鯖の刺身をご飯に載せて、お茶をかけて食べる。

熱いお茶でなくてはダメです。

お茶の熱さで、半生になるのがおいしい。

鯖茶漬けでも、梅干とわさびをいれる。

梅干とわさびは外せない。

「鯵茶漬け」かぁ。

きっと「鯖茶漬け」よりさっぱりしてるよな。

気になるので楽天で検索。



テレビで紹介されていた「徳信の鯵茶漬け」ありました。




ブログランキング・にほんブログ村へ

焼きマシュマロ

2008年03月20日

ホワイトデーにマシュマロを焼いて食べました。

選んだマシュマロは石村萬盛堂のマフィ ミルクマシュマロ
鶴の子

マシュマロは、周りがすこしきつね色になるくらいにまで焼きました。そうすると、少しカリカリ感がでて、砂糖のこげた香ばしいにおいがします。

中身は、フワフワ感がなくなり、とろとろになります。
棒などに刺して焼く場合、やわらかくなるので、下に落ちないように気をつけなければなりません。

食べるときも、中身がとろとろなので気をつけなければなりません。

ですので、マフィミルクマシュマロと鶴の子では、マフィミルクマシュマロのほうが小さくて一口で食べれるので焼きマシュマロに適していました。それでも、口の中を火傷しないように注意が必要です。

鶴の子は、中に餡が入っているので、焼きマシュマロにすると、少々食べにくかったです。
最初は、餡子が焼きマシュマロにあうのではないかと期待したのですが、味は良いのですが食べにくかったです。

マフィミルクマシュマロは、焼くと暖かいソフトクリームのようになります。
おそらく、ミルクが入っているからだと思います。
こちらは、まわりのこげた香ばしさとマッチして、とてもおいしかったです。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ムーミンのおやつ

2007年10月09日

山口県山陽自動車道下松サービスエリアにて。

気になってけど、買うほどではないなと思っていたら、試食品をわたされました。

試食品を貰った時は「買わずに済んだ」と思ったんだけど、食べるとおいしい。

かまぼこの中に、ツナマヨネーズが入っています。

見かけは、マシュマロみたいなんだけど、お酒のおつまみになるし、ちょっとしたおやつにもいけます。
s-tunamayo.jpg
ブログランキング・にほんブログ村へ

じゃがポックル

2007年08月16日

今日姉が帰郷しました。
盆休みに家族で北海道に観光に行ったそうです。

空港で「じゃがポックル」を買おうと思ったら、売り切れだったそうです。

「じゃがポックル?」なんでしょう?
姉の話では、じゃがりこみたいなスナック菓子だそうです。

盆の前にも、一度北海道に行ったらしく、その時に会社の同僚から、お土産にじゃがボックルを買ってきてと頼まれたそうです。

だけど、その時は「じゃがポックル」という名前をしっかりと記憶していなかったらしく、どれが頼まれた「じゃがポックル」か分からずに買わずじまいだだったそうです。

それで、今回は「じゃがポックル」と言う商品名をしっかりと記憶して、買った帰ろうと思ったら売り切れで手に入らなかったそうです。

北海道のお土産のお菓子と言えば「白い恋人」ですが、絶対買ってきてなんて言われるほどではありません。絶対に買ってきてと言われるほどの人気のこの「じゃがポックル」とはいったい何なんでしょうか?

ネットで検索し、その検索結果の見出しを見ると「カルビー じゃがポックル」と出てる。しかも、楽天やYahooなどの通販のサイトのようだ。
「カルビーのお菓子がどうして楽天で通販されてるんだ?」
「いったい、このじゃがポックルとは何なんだ?」


Wikipediaで調べました。

カルビーが「ポテトファーム」のブランド名で製造している、じゃがいもを主材料とするスナック菓子だそうです。
 
正式な商品名は「じゃがポックル オホーツクの焼き塩味」だそうです。

サロマ湖の汽水から作ったミネラル塩を使用しているそうです。

じゃがポックルの見た目はじゃがりこようですが、食べてみると全くの別物だそうでです。

じゃがポックルはカルビー千歳工場のみで生産されている北海道限定販売品だそうです。
もともと、2002年にお土産用に「ぴゅあじゃが」と言う名前で販売されたそうです。その当時はさほど話題にはならなかったそうですが、「じゃがポックル」に名前を変更してから、「とてもおいしい」と言う評判がたって、人気商品になったようです。

北海道限定商品なので、北海道に済んでいない人がじゃがポックルを手に入れるには、北海道に行くか、楽天やYahooなどのショップの通販で買うしかないそうです。

しかし、じゃがポックルで検索すると通販のサイトは見つかるのですが、どこも売り切れです。

実際、うちの姉が北海道に行ったのに現地でもじゃがポックルは売り切れでした。
現在、かなり品薄で入手は難しいようです。

ちなみにカルビーはじゃがポックルの通販はしていません。
2005年にじゃがポックルの生産ラインを強化し、生産能力が2倍になるから、入手しやすくなるのではという情報もあるのですが、現在でも入手困難なようです。

楽天やYahooのショップではじゃがポックルは現在一箱840円で売られています。価格は統一されているんでしょうかね。高く売っている通販サイトはないようです。

気になるのはオークションです。
Yahooオークションで「じゃがポックル」を探してみると、開始価格が1000円と設定されています。

じゃばボックルをせどりをやるセドラーは、やはり見逃していませんね。
終了価格を見てみると1200円〜1300円のようです。(現在の情報ですよ)
中には、1600円というのもありましたが。

ということは、思ったより儲けは出せないようですね。

じゃがポックルをどうしても購入したい方は、Yahooオークションで購入すれば、定価よりも高いですが手に入れることは出来るようです。

じゃがボックルはグッズも販売されていますね。
じゃがボックル抱き枕、じゃがポックルマスコット、じゃがポックル携帯ストラップなどがあるようです。




ブログランキング・にほんブログ村へ

肥前小城名産 小城羊羹

2007年07月05日

母からお中元を頼みに行くから、百貨店の出張所に連れて行ってくれとの頼まれました。

そこで見つけたこの羊羹。

ogiyoukan.jpg
佐賀県小城町の名産の小城羊羹です。

製造者は村岡総本舗。

以前から小城羊羹を知っているわけでもなく、村岡総本舗のことを知っているわけではありません。

この、パッケージに魅せられて買いました。

これ、物凄く小さいんです。

横2.8cm 縦7.0cm

手のひらに収まるサイズです。

羊羹は好きです。

酒飲みですが、甘いものもすきです。一緒に日本茶が必ず要りますが。

でも、羊羹って一つが大きいんですよ。

そんなにバクバクとは食べません。

一度に、二切れくらいです。しかも、厚く切ったのより薄く切ったものの方が好きです。

なので、大概アルミの真空パックをあけた後、冷蔵庫の中に長い事い座ることになり、カリカリになってしまうんです。

けど、この羊羹なら、あけたら1回で全部食べてしまいます。

一つ100円でした。

駄菓子のように、気軽に買ってその場で食べちゃう感覚ですが、ちょっと高級ですね。

楽天で調べたら、村岡総本舗って創業明治三十二年の老舗ですね。

しかも、二代目が小城羊羹の名づけ親らしいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ