リカバリ中のエラー「application error 19235」

2008年11月02日

この日記の続きです。

前回の日記で、ハードディスク内のリカバリ領域にあるデータから再セットアップしたら「application error 19235」というエラーが出たけど、その原因がわかりました。
Ghostのイメージファイルが壊れていた事が原因です。

リカバリ用のデータの中に「IMAGE」というフォルダがあります。その中の拡張子が「GHS」というファイルがGhostのイメージファイルです。

リカバリ領域からのリカバリが出来ず、Windowsも起動できなくなってしまったので、NECのVersaProのリカバリCD(正確には、再セットアップ用CD-ROM)が3000円だったので買いました。メディアオーダーセンターというところです。
結局、ハードディスクが壊れたときのためにリカバリCDは持って起きたいものです。備えあれば憂いなしです。

けど、買ったセットアップCD-ROMだけでは、再セットアップ出来ないそうです。注文する前に教えてくれって。確かにHPには書いてるけどさ。

困ったけど、自分で解決できるのではないかと思ってやってみました。

先程も書きましたが、自分の購入したNECのVersaProはパーティションFがリカバリ領域になっています。そして、そのパーティション内のIMAGEというフォルダにGhostのイメージファイルが入っています。

3000円で購入した再セットアップ用CD-ROMの中をみると、Ghostのイメージファイルが入っています。というか、Ghostのイメージファイルしか入っていません。

そのイメージファイルをパーティションFのイメージファイルに上書きをしました。Windowsは起動しませんので、WindowsMEの時に作っていた起動用フロッピーディスクでDOSを立ち上げてコマンドでコピーをしました。

WindowsXPのインストールディスクで回復コンソールを立ち上げる方法もありますが、それだと起動パーティション(普通はC)以外を参照することができませんでしたので、WindowsMEの起動用フロッピーディスクを使いました。
購入したノートパソコンがフロッピードライブが付いていて助かりました。

Ghostのイメージファイルを上書きすることで、再セットアップの途中で「application error 19235」が出ずに成功しました。

つまり、再セットアップ中に「application error 19235」が出ていた原因はGhostのイメージファイルにあったことになります。

イメージファイルが壊れていた原因として、ハードディスクの不調も考えられるのですが、「Drive Fitness Test」で検査してもOKでしたので大丈夫だろうと思います。

再セットアップをするには購入した再セットアップ用CD−ROMだけだはなく、アプリケーションCD-ROMも必要だそうです。
中古PCなのでアプリケーションCD-ROMは付属していませんでしたので、購入する必要が有ります。

アプリケーションCD−ROMを購入したら、Recordnowが入っているのかもしれませんが、Recordnowを使って再セットアップ用CD-ROMを作った場合、出来上がるのはメディアオーダーセンターから購入した3000円の再セットアップ用CD-ROMだと言うことです。NECに問い合せた答えです。つまり、Ghostのイメージファイルしか入ってないCD-ROMです。そのCD-ROMなら、Recordnowがなくても他のライティングソフトで作る事ができます。Ghostのイメージファイルが入っているだけですから。ただし、イメージファイルをどのディレクトリに入れるかがわからないかと思います。ヒントは再セットアップ領域のIMAGEフォルダにあるINFファイルです。その中身にイメージファイルを置くディレクトリが書かれています。

仮にRecordnowを購入して、再セットアップ用CD-ROMを作成しても、アプリケーションCD-ROMがなければ再セットアップできないことになります。再セットアップ用CD-ROM作成の為だけにRecordnowを購入するのは無駄です。

ですので、F領域にデータが残ってる場合は、メディアオーダーセンターで3000円の再セットアップCD-ROMは購入する必要なく、NECでアプリケーションCD-ROMを購入すれば良いことになります。アプリケーションCD-ROMにRecordnowのインストールデータが入っているのか確認が取れていませんが、これはNECに確認する必要があります。
そもそも、Recordnowも他にライティングソフトがあるなら必要ないでしょう。
(以上のことは、自分の購入したVersaProの場合)
ただ、マニュアルに書いていない事をやって不具合が生じた場合、メーカーの保証対象外になる可能性があります。でも、中古PCの場合、そもそもメーカーの保証期間が過ぎてますのでね。


それと、NECの再セットアップ用CD-ROM(リカバリ用CD-ROM)はメディアオーダーセンターで購入できますが、購入前に電話で確認をするべきでした。しかし、メディアオーダーセンターはなかなか電話が繋がりませんので、かなりの忍耐がいります。


VersaProやMateでは、再セットアップにはアプリケーションCD-ROMが必要であることをもっと気付きやすくしてもらいたい。
VersaProやMateの購入の流れで、注意として画面に表示するようにしてもらいたい。

マニュアルを読んで理解をしていない者が悪いと言われればそれまでだが、中古PCに必ずマニュアルが付属しているわけではありません。
また、中古PC購入者ほど再セットアップ用CD-ROMの購入が必要になると思います。
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CyberLink PowerProducer2GoldでスライドDVDを作成

2008年10月30日

CyberLink PowerProducer2でスライドDVDを作ってます。

画像が250枚ほど、時間は16分ぐらいのスライドDVDです。

BGMをつけています。

マイクロソフトのWindows ムービーメーカーやBHAのMovieFolioもインストールされていますが、PowerProducerを使うことにしました。

BGMの長さにあわせて自動でスライド全体の長さを調節してくれるからです。
それと、他2つのソフトとPowerProducer2Goldの違いはPowerProducer2Goldは、DVDから直接画像を取り込めます。取り込めますが、MPEGやMWVやAVIなど他のファイル形式に変換して書き出すことができませんのであまり意味がないですけど。

PowerProducer2Goldでスライドを作成していましたが、今トラブルに見舞われています。
まぁ、LGのDVDドライブを購入した際に、バンドルされていたソフトなので文句は言えませんけども、時間を消費しております。

まず、最初のトラブル


DVDメディアに書き込む途中。正確にはimageを作成中なんでしょうけど、「タイトルを作成中」というところで止まってしまいます。タスクマネージャーを見ても、CPU使用率が上がっていませんので、処理が止まってしまっているようです。

このトラブルは、BGMにあわせて自動でスライドの長さを調整する機能を使わなくすることで改善しました。
BGMの時間を直接スライドの長さをする場所に数字で入力しました。
そうすると、「タイトル作成中」で止まらずにDVDを作ることができました。

2つ目のトラブル


出来上がったDVDを観ていると、音飛びが生じていることに気がつきました。
原因の切り分けをしました。
最初にBGMのWAVファイルを再生してみました。ここでは、音飛びはしません。
次にPowerProducer2Goldの編集画面でプレビューをして、チェックしました。ここでも、音飛びはしません。
DVDフォルダに書き出し、そこで確認をしてみました。ここでは、音飛びします。
ということは、トランスコーディングの過程で音飛びが生じているということになります。

対処として、まずBGMのWAVファイル、作業フォルダ、一時ファイルなどを同じパーティションにしてみました。しかし、解決しませんでした。
次に、BGMのWAVファイルを予めmp3ファイルにしてみました。しかし、これでも解決しませんでした。

結局、PowerProducer2Goldでは無理だということになります。
自分のパソコンのスペックも考えられます。
CPUは1.6Gh程度、メモリは512Mbですので、ハイスペックと言えるパソコンではありません。

代替手段として、PowerProducer2Goldで音声無しのVOBファイルを書き出し、そのVOBファイルをDVD2WMVというフリーソフトでWMVファイルにエンコードします。
エンコードしたWMVファイルをBHAのMovieFOLIOかWindowsムービーメーカーに読み込んで、そのソフトでBGMをつけるというという方法をやってみました。

VOBファイルをDVD2WMV際にエンコードの設定がよくわからず初期設定のままでやったら、画質が落ちてしまいました。

WMVにエンコードする際、V7でエンコするを選択した場合、640x480(2M)と画像のサイズが一番大きく、ファイルも大きい物が選択できるので、その方法でエンコードしてみました。

試しに、AVI形式でエンコードしてみました。AVI形式の場合「uncompress」という設定を選択できました。これ非圧縮ってことですよね。ならば、一番画像がいいはずです。

上記のV7でエンコで640x480(2M)の場合、できたWMVファイルのサイズは127MBでした。
AVI形式で非圧縮の場合できたファイルは、4GBでした。16分程度の映像をエンコードするのに、かかった時間は23分ほど。パソコンのスペックにもよるでしょう。
さて、できたAVIファイルはといいますと、再生されません。
というか、RGBに分かれた画像になってしまいました。
失敗ですね。

非圧縮でなく、XviDで圧縮したAVIファイルで書き出してみました。
画質はそれほど落ちてない。というか、まったく落ちてないように見えます。パソコンの画面でのプレビューなのでなんとも言いがたいですが、まぁこれでOKかな。
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中古ノートパソコン購入

2008年10月15日

中古のノートパソコンを購入しました。

NECのVersaPro VA16F/DFJという機種です。

けど、いきなり壊しちゃった。
本当に自分が壊したのか、最初から問題があったのか不明ですけど。

購入したパソコンは、リカバリCDがついていませんでいした。
NECのパソコンって、リカバリのデータがハードディスクに入っていてそれからリカバリが出来るようになってます。

それで、ハードディスク内のリカバリのデータからリカバリCDを作ろうとしてたら、Windowsが起動しなくなっちゃいました。
OSはXP HOMEです。
だから、壊れたといってもパソコンが壊れたわけではなくて、Windowsが起動しなくなっただけなので、修復することは可能なんですけどね。

予め、リカバリ領域内のデータはCDに焼いていてました。
そのCDを使って、リカバリが出来るかどうか試してみるために、リカバリ領域内のデータを一度他の場所に移動しました。

そうしたら、Windowsが起動しなくなってしまったんです。

WindowsMEのころに作っていた、起動用のフロッピーディスクがあったので、それを使ってMS-DOSを起動して、CDに焼いていたデータをリカバリ領域に戻しました。

そうしたら、Windowsは起動しました。
それで、試しにリカバリ出来るかやってみたんです。

そしたら、リカバリの途中で「application error 19235」てのが出ました。
これ、Ghostが出しているんですよ。
NECのリカバリって、シマンテックのGhostを使っているんですね。

「application error 19235」でググってみると、リカバリのデータに問題があるんじゃないかってこと、またはHDDに問題がある可能性もあるらしい。
念のため、Drive Fitness toolでテストしてみたけど、HDDには問題がありませんでした。

ということは、リカバリのデータに異常がある可能性が高い。

一先ず、デスクトップPCのXP ProfessionalのインストールCDがあるので、中古ノートパソコンにXP Professionalをインストールして、CDに焼いていたリカバリのデータを、リカバリ用のパーティションに再度コピー、貼り付けして、リカバリを実行してみるが、やはり「application error 19235」がでます。

ググってみるとNECのDisk to Diskのリカバリで「application error 19235」がでるのは、頻繁にあることらしい。

けど、リカバリ用のパーティションの中身を一度削除したりしてるので、最初から問題があったのか、それともCDに焼いて戻したりした為問題が生じたのかわからない。

最初に、リカバリできるかどうか試してみるべきだったとも、思うが、それで同じようなことになったとして、中古PCのショップは保証してくれるのかどうかもわからない。

微妙です。

安全のため、リカバリCDをメーカーから購入することにしましたけどね。

普通は、リカバリCDがなくても、ハードディスクからリカバリ出来るなら、それで問題ないじゃないかって思うでしょう。

しかし、HDDが壊れた経験があるから、その場合の備えって欲しいんですよ。

本当は、リカバリCDってもっと簡単に作れるらしいのです。
それには、Recordnowっていうライティングソフトがインストールされている必要があります。
けど、中古だったのでRecordnowがインストールされていませんでした。
それで、リカバリCDが作成できずに、試行錯誤しているうちにWindows自体が起動しなくなってしまいました。

しかし、本当に自分に否があるのかどうかは、わからないところです。

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